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さんびきのこぶた。

3人の子供と暮らしています。 育児、仕事、家事、旅などのきろく。

長男がサッカー教室を辞めました

久しぶりにブログを書きます。
なんと…2回も軽い胃腸炎風邪にかかってしまいました。1回目は家族全員、2回目は私が。
抵抗力が落ちてるのかなぁ。睡眠時間はしっかりとってるんだけど。野菜不足!?

 
11月は自分の中で子育てに対する価値観が変わった月でした。
長男が6月からはじめたサッカーを辞めることになりました。最初はうまく気持ちを消化できず。

はじめたからには、頑張って上手くなってほしい!
サッカーって男の子らしいし、仲間もできそうでいいなぁ!
家の前の小学校でしてくれるので、送迎不要なのもありがたい。

いろんな想い!?目論見!?があったので「なんで頑張れないの!?」っていう失望が先にきました。


そんな時に、親野 智可等さんの「否定しない子育て」を読んだのですがこれがよかったです。

「否定しない」子育て 親の「話す技術」「聞く技術」21

「否定しない」子育て 親の「話す技術」「聞く技術」21

 

 


嫌がる習い事を続けさせるべきか?

という質問に対する、著者の答えは「続けさせるべきではない」でした。

始めた習い事がその子に合っているかは、賭けのようなもの。
数ある習い事のうち、ヒットするとは限らないから、親は「でも道具を揃えてしまった・・・」とか執着せずに、その子に合ったものを探すようにしたほうがいい。

いやだなぁというネガティブな気持ちで続けていたら、子供時代の記憶がネガティブなものになってしまう。
すぐに辞めるクセがつくのでは?と心配する必要はなし。本当に好きなモノだったら続く。

たしかに、たしかに!
私は子供時代、ピアノは好きではなく続けていたけど、ピアノが好きな友人は今でも家でピアノを弾くって言ってたし。
やっぱり好きじゃないと、続かないし、上達しない。上手くならないとおもしろくない。

子供って好きだから上達するのかなと思っていたんだけど、人より上手くできるから好きになるのかな?と最近思います。
だから、勉強でもなんでも、幼児教室とかに通ってまではしなくても、”少し先に種をまいておく"が正解かなと。

30代の今でも、苦手なものは苦手だし、苦手な分野でがんばっても、好きな人にはかなわないしね。
イケダハヤトさんの、この記事も面白いです。

サッカー辞める事件!?があって、求めてたつもりはないけど、子供にスポーツもできる、勉強もできる子を求めてたのかなということ。
前のめりではないサッカーを盛り上げようと、力を入れていたんだなぁと気が付きました。

そうではなく、彼の好きな分野を伸ばせるようにサポートしよう!と思えた11月。

大きい収穫でした^^
好きな分野といえば、読書、歴史、工作、生き物。最近はけん玉、かなぁ。

工作は、クラフトブックを買ってあげたらすっごい喜んで、1日の勉強が終わってから作るのをとっても楽しみにしています。

りったいどうぶつ館 (小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく)

りったいどうぶつ館 (小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく)

 

 
友達が遊びに来たときに自慢げに見せてたけど、その友達は「ふーん」って。
やっぱり興味のあるなしって、人それぞれなんだなぁーと改めて思ったのでした。
ちなみに、その友達はマラソンの練習をがんばっています!Tくん、マラソン大会、期待してるよっ。