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さんびきのこぶた。

3人の子供と暮らしています。 育児、仕事、家事、旅などのきろく。

読書メモ~励ます力

Z会で中学生を教えている長野先生の本
「励ます力」を読んでいます。

3つの章にわかれていて、
第1章は お子さんとの接し方について。
第2章は 人生論、あなたらしく生きるために。
第3章や 純粋な勉強法。
が、書かれています。

[Z会進学教室]長野正毅先生の子育て応援メッセージ 励ます力

 

 

第3章はそれほどピンとこなかったのだけど、
たぶんそれは子供がまだ受験する年齢じゃないからかなと。

(本って、読むその時々の状況で、
おお!と思う箇所が変わるな~と思うので)

よかったフレーズをいくつか。

 

 

挨拶をするしないとか、
読書を好むかどうかとか、
困ってる人を助ける習慣があるかどうかとか、
みんな一種ご家庭の癖=文化です。

 

ここでの先生の書き方がいいんです!

いい癖であればそのまま個性にしていけばいいでしょう。
悪い癖までとは言えなくても、
ちょっとこのままだと損をするのではないかな?
と感じる癖もあります。
そういうのはご家庭全体で意識しないと、なかなか改善されません。

”損をする癖”私にもあるなー。
忙しい朝にいらいらしてしまって、
家の中の雰囲気が悪くなるとか。

私がいらいらしてプレッシャーをかけても、
周りのスピードはそれほど速くならないと経験済みなのに。
結局、雰囲気が悪いまま、
それぞれが学校や会社へ行ってしまう…。

そしてこのいらいら癖、長男にも引き継がれているような…。

 

 

 

伝えたい何かがあるというよりは、
今日もお前のことを考えていたよという
証みたいなものです。


お子さんとのコミュニケーションのとり方で
悩んでいらっしゃるご家庭が多くあります。
中学生になってくると全然会話が嚙み合わない、
ほとんど口をきかないまま
高校生になってしまったというケースもあります。

べつに深刻な問題ではないと思いますが、
せっかくの家族なのですからちょっと寂しいですね。

 

この”せっかくの家族なのですから”がいいなと。

先生は息子さんに、毎日置き手紙をしているそうで、
内容は真面目なこともあるけど、イラストだけのときもあるとか。

 

子供がいろいろ求めてくるときって、
そのことだけじゃなく、その奥にある私の気持ちを確かめてるのかな、
と思うことがよくあるので、手紙もいいなと思いました。

”せっかくの家族”なんだから、私が気持ちを伝えるだけで、
彼らがそれぞれの場所でがんばれるならぜひとも!

 

っと、まだまだいいフレーズがあるけど、時間オーバー。
雨の日は送迎に時間がかかるので、ぼちぼち動こうかな。