読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんびきのこぶた。

3人の子供と暮らしています。 育児、仕事、家事、旅などのきろく。

長時間労働について。

「働き方」。これについてはずいぶんと考えてきました。

子供たちが産まれた後も同じ会社で働いてきてよかったのは、同じ会社、同じ職種、同じ立場で働いているからこそ、の気付きが多いことかな。

仕事への考え方とか、感じ方、まわりからの評価も含めて、同じだからこそ気付けることがあるなと思います。

 

f:id:three_pigs:20170314063217j:plain

 

長時間労働っていいの?わるいの? 

 サービス残業はだめだよね。これはたぶんみんな一緒。

じゃあ長時間労働は?

これが少し難しくて、すっごく仕事に打ち込んでて、残業が苦にならない時期っていうのは確かにあると思う。

私も20代のときに時間をかけたことが、知識や経験として今財産になってると感じることもあります。

 

政府でも残業の上限が検討されているけど、”長時間労働容認する文化があること”がたぶんなくならない理由なんだろうなと。

容認”なんてものではなく、おそらく似たような成果を出していても、毎日定時で帰る人と残業している人とだったら、残業している人が評価されると思う。

www.asahi.com

 

久しぶりに12時間働いてみたら。

時短で心苦しいのですが、先週ひさしぶりにがっつり仕事をしました。

でも私の場合、がっつりなようでがっつりできなかった…という結果。

まず、今日は残業できる!と思うと、昼過ぎあたりの眠い時間にペースが落ちてしまいました。

最後の1時間はまわりの人と話をしたり、スローペースで資料を作ったり。

午前中の頭が冴えてる時間だったら30分で仕上げただろうなと。

最近ばたついているので、仕事をするときに、これは1時間で仕上げる!とか決めてから取りかかるのだけど、この判断も鈍ったりね。(決めた時間で仕上げたものをとりあえず出していく、ことにしています)

体力も落ちてるからか、20代のころのようには働けないということが分かってしまいました。いつもの倍の時間働いたのに、生産性が低かったー!

子供との時間を削って残業したのに、もったいないことをしてしまいました…。

 

時間を限ってパフォーマンスをあげる。

時短であろうとなかろうと、仕事でも家事でも、時間を自分で限ってパフォーマンスをあげるようにしたいと思います。

限られた時間というより、自分で能動的に”限る”(使い方おかしいけど)。

長時間労働に関していうと、やっぱり人間の集中力って12時間も持たないんだなと分かったので、それならここまでってところで帰って、将来の健康のために適切な時間にご飯を食べて寝て、朝起きてから仕事をしたほうがいいと思う。

ロボットじゃないから、ずっと同じことをし続けるのは無理があるよね。

でも時短の私がいうと”綺麗ごと”になるので、健康管理をしっかりしてパフォーマンスを上げていくしかないなー。あとは体力作りも!